2008年7月 6日 (日)

おばけのコックさん

書店では地味な存在で、扱ってないところもあるし、存在を知られてないかもしれなのが、月刊誌こどものとも。ぐりとぐらやばばばあちゃんも元々は月刊誌で発売され、その後、ハードカバー化されています。ハードカバー化されても福音館のこどものとも傑作集は良心的な価格だと思うけど。

年中向け8月号はさくぴーとたろぽうシリーズの4作目です。私はこのお話が結構好き。今回、さくぴーとたろぽうはお客さんで言わば脇役だけど、このおばけワールドが好きな方はぜひ今のうちに。

ちなみに今月福音館書店からこどものとも傑作集の新刊として

おばけのおつかい—さくぴーと たろぽうのおはなし (こどものとも絵本) おばけのおつかい—さくぴーと たろぽうのおはなし (こどものとも絵本)

著者:西平あかね
販売元:福音館書店
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シリーズ2作目が登場!です。

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かいけつゾロリ 新刊

かいけつゾロリカレーvs.ちょうのうりょく (ポプラ社の新・小さな童話 237 かいけつゾロリシリーズ) かいけつゾロリカレーvs.ちょうのうりょく (ポプラ社の新・小さな童話 237 かいけつゾロリシリーズ)

著者:原 ゆたか
販売元:ポプラ社
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数年前、赤木かん子さんの講演会でゾロリは低学年向けで、低学年だからその面白さが分かる・・・というようなお話を聞きましたが、我が家の低学年もご多分にもれずゾロリが好きです。そんなゾロリの新刊がでました。表紙にしかけがあり、角度によって見える絵が違うし、私の気のせいかカレーの香りが・・・・!香りは飛んで無くなっちゃうかもしれないからか、どこにも明言されてない(私がみたところ)のですが、今のところ、我が家のはほのかに香っています。

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4TEEN

4TEEN (新潮文庫) 4TEEN (新潮文庫)

著者:石田 衣良
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Yondaエコバックが欲しいので、せっせと新潮文庫を読んでます。

何を読もうか悩んだ末、購入したのがコレ。石田衣良さんを初めて知ったのは、今から10年くらい前、NHKで放送されていた「真剣10代しゃべり場」と言う番組。10代の子数名と大人がいろんな悩みや思うことをテーマに討論していた番組で、「大人」として出ていたのだ。で、なんとなくひょうひょうとした感じで、気になっていた作家さんだったけど、今の今まで、読む機会がなかった。なんとなく、青春小説を読むのもなぁ・・・・って感じもしていたし。しかし、今やわが子がこの難しい時期に突入してきて、食わず嫌いはやめて読んでみました。今時の子は、本当にこうなのか?ということは置いといて、とても読みやすい文章で、あっという間に読めました。他の石田衣良作品も読んでみようと思います。

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2008年6月28日 (土)

新潮の100冊

新潮の夏のキャンペーンのプレゼントが出ました。

新潮の100冊

Yondaエコバック可愛いheart04さてさて何を読もうかなぁ。

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2008年6月26日 (木)

夏の文庫。

夏になると文庫を買いたくなる。これは読書感想文の宿題のおかげだろうか??最近はおまけ目当てだったりするんですけどcoldsweats01

で、去年もお気に入りだった集英社の文庫のおまけのストラップですが、今年も期待通りのかわいさです。

集英社のナツイチのサイト

集英社の文庫は昨年、デスノートの小畑健さんが人間失格の表紙を書いて、例年より売り上げが伸びたらしく、今年も引き続き、その路線みたいですね。(ジョジョの作者さんが濃いーー絵の伊豆の踊り子の表紙描いてますcoldsweats01) 

角川は今年、松山ケンイチさんですね。こちらのおまけは店頭ですぐ・・・ではないですが、ブックカバーはありがたいです。

何はともあれ、うちの子に聞いても、表紙の絵は重要らしいので、こう言うことで、本を読むきっかけになるのは良いことなのかな?

新潮はまだ何かわからないけど・・・・Yonnda・・・だよね。

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